「楽しい!」「カッコイイ!」
だけでは終わらない。
自分の仕事に誇りを持てる
充実感と仲間の存在

PROFILE

ローカル事業グループ
エリスリーナ西原ヒルズガーデン

上村 竜希(2022年入社)

Messageメッセージ

社員同士の仲の良さに惹かれて
沖縄ワタベへの入社を決意

大学進学前に出会ったちょっとチャラめの先輩が「俺はブライダル業界で生きる!」と宣言した場面に遭遇。親からは公務員を勧められて大学へ進学したものの、その宣言以来ブライダル業界への憧れを持つようになりました。

大学一年目から県内外のブライダル企業を調べ始め、会社説明会とインターンシップの両方に初めて参加したのが沖縄ワタベウェディングです。まず驚いたのは、社員同士の仲の良さや肩肘張らないアットホームな雰囲気。自分が働いている姿が自然とイメージでき、「もしもブライダル業界で働くのならここにしよう!」と決意したことを鮮明に覚えています。その後、別の会社説明会にも参加しましたが、やはり当社の感動を超えるところは現れず。まさか自分がブライダル業界への扉を叩くなんてまったく思いもしませんでしたが、今では天職とさえ思うほどこの仕事に誇りと自信を持っています。

男性プランナーだからできる
新郎側の配慮も大切な仕事

入社以降はエリスリーナ西原ヒルズガーデンにおいて、地元の方向けの婚礼事業に携わっています。エリスリーナには2つのプランナー部門があり、一つはブライダルフェアのご案内やご成約をサポートするオリオンチーム、もう一つはご契約後のゲストのお打合せから当日の挙式、事後処理まで担当するチュラスマチーム。幅広い業務を吸収したいとの思いから、現在は両方を兼務して連日多くのお客様をお迎えしています。

「ウェディングプランナー=女性」の印象がまだ強いので最初は「男性!?」と戸惑う方もいらっしゃいますが、笑いを交えたアイスブレイクや新婦が席を外したタイミングで「サプライズはどうされますか?」とさりげなく新郎側の相談に乗るなど、男性目線の強みを活かした対応を心掛けています。ビシッと決まったスーツ姿での接客も男性プランナーならではのポイントだと思うので、ぜひそこにも注目してください(笑)。

地元愛と先輩への感謝の思いを力に、
ローカルウェディングを極めたい

当社にはさまざまな部署がありますが私自身地元愛が強く、ローカルウェディングが一番好き。そのため直近の目標はプランナーとしてさらにスキルを磨き、他業務の知見も深めながらローカルウェディングの分野を極めたいと考えています。当社では内定者研修や新入社員研修をはじめ、役職や業務内容に応じた細かなフォロー体制が整っており、その時々でステップアップできる土壌があります。さらに社員を大切にするマインドが根付いており、入社式でも「こんなに歓迎してくれるんだ!」と感激するくらい盛大に盛り上げてくれますよ。

また上司と関わりやすいのも魅力で、エリスリーナに所属する先輩メンバーは上司としても仲間としても尊敬できる人ばかり。どんなに忙しい時でも手を止めて耳を傾けてくれる優しさがうれしく、具体的なアドバイスをくれるのでとても頼りになります。先輩方の期待と激励を力に、この先も一歩一歩成長していきたいです。

1日のスケジュールDaily schedule

略歴

2022年4月入社
エリスリーナ西原ヒルズガーデンの男性プランナーとして活躍。主に地元ゲストを対象とした唯一無二の挙式・披露宴づくりに尽力しており、ローカルウェディングのさらなる可能性追求に余念がない

オフタイムOff time

地元の草野球チームに参加するなど
休日も外でアクティブに!

エリスリーナの休館日である毎週火曜日のほか週1日休みが設定できるのですが、平日だけでなく事前に希望すれば週末の休日取得も可能。無駄な残業は一切ないので仕事とプライベートが切り替えやすく、休日は朝からジムで体を鍛えたり、買い物やランチを楽しんだりと外に出てリフレッシュしています。予定が合えば学生時代からずっと続けている草野球チームの試合に参加する時もあり、気の置けない友人たちとの時間は職場とはまた違った楽しみが。異業種交流を通じて新しい知識や刺激に触れ、自分の考えを深めるきっかけにもなっています。

他の先輩を見てみる

Interview
pagetop